FC2ブログ

プロフィール

オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


こんにちは、加藤です。
お邪魔しますね。

1月28日(日),
オーロラ設立30周年記念新春ワークショップが
開かれたよ。テーマは、
「思春期・青年期の適性、進路を読む親子アートワーク
―子供未来地図と親業サポート―」です。
小学校3年生から高校生まで、親子がペアになっての参加でした。
とってもいいワークショップでした。

小学校3年生のA子ちゃんとお母さんからの体験シェアが
届いたので、みんなに紹介するね。

親子でスッキリ、心が軽い…
いっぱいの笑顔をありがとうございました。
娘のA子は「ここに来れてよかった。ハッサンできてよかった」
と言っていました。
母の私も、本当によかったです。
目が覚めるような思いでした。
特に、夫や夫の実家への不満を娘A子に投影していたことが
はっきりわかり、自分でもびっくりしました。
娘A子は、帰ってからもごきげんで、
うれしそうに、にこにこ甘えてきて、
穏やかな夜を過ごしました。

思春期・青年期のアートワークをやって
やっぱり子どもたちは、純粋で、
本当はどうしたらいいのかを知っているんだ
と思いました。
たくさんたくさん親子で泣いて、
ハグしたセッションだったよ。
また、やりたいね。

東京は、明日は雪だそうで、
インフルエンザもはやっています。
身体に気をつけてね。

それでは、またね!
愛を込めて
新しい年が明けましたね。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、みなさんから、
すてきな年賀状をいただきました。
ありがとうございます。

では、みなさんからの
手書きの年賀状を紹介しますね。

年賀状3

年賀状2

年賀状1

年賀状4

それぞれ、素晴らしいですね。
うれしく拝見しましたよ。

そして、オーロラからの年賀状は、これ!
年賀状6

なんかすごいよね。
パステルルームの子どもの絵だよ。
創造的だね。

今年は、オーロラ設立30周年!
本当に、みなさまには
ご支援、ありがとうございました!
そして、このワークショップから今年は始まるよ。

オーロラ30周年記念
思春期・青年期の適性・進路を読む親子アートワーク
―加藤るり子による子供未来地図と親業サポート―
1月28日(日)午後1時~6時
*小4~29才までの子どもと親のペアで参加してください。
詳細: http://aurora-shakti.com/tanki.html

子どもの絵から、適性や才能を読み取り、
その子だけのたった一つの未来地図を作っていくよ!
楽しみでしょ!
ぜひ、みんなも参加してね!

それでは、またね!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。
今年、最後のブログだよ。

来年、いよいよオーロラは30周年を迎えます! 
ここまでこられたのも、
みなさんの支援と協力があったからです。
本当に、ありがとうございました! 
そして、新春には、
念願の思春期・青年期のアートセラピーをやります
1月28日(日)の新春ワークショップのテーマは、
「思春期・青年期 適性、進路を読む親子アートワーク」で、
初めての親子一緒の1デイ・ワークショップです。
このプログラムの詳細は、次のアドレスをご覧ください。
http://aurora-shakti.com/tanki.html

私は、長年、パステル・ルームで
子どもたちの絵に接してきましたが、
絵が好きでずっ~~と描いていたいのに塾に行くために
絵画教室をやめさせられる子ども、または、
子どもにコミュニケーション力をつけるために
無理に発声練習をさせる親、
学校でのストレスを打ち明ける場がなく、
絵だけに正直な気持ちをぶつける子ども、
「気持ち悪い」、「変な絵」と子どもの絵に
心無い一言を投げつける親など、
子どもがあるがままの子どもでいられない現状に
胸を痛めてきました。

親はよかれと思ってそうするのですが、
親の期待と子どもの気持ちがかけ離れているようです。
もし、親が、子どもたちの本音や本質、そして、
その子だけが持っている適性や才能に
目を向けることができるなら、
または、子どもが悩んでいることを受け止められるなら、
子どもはもっと等身大で生きられるかもしれません。

今回のワークショップは、
まず、子どもの適性を認め、どんな進路があっているのか、
どんな方向性に進めばいいのか、
未来に向けて地図を創ります。
そして、親は、
子どもをサポートするために何ができるのか? 
または、どう接すればいいのか? 
具体的に見ていきます。

ありのままの子どもを受け止めることで、
親も自分の概念や枠を外し、
本当の意味で親になることができます。
親子の力関係も本来の信頼に基づいたものに変化します。
画期的でしょ? 
新しい年の初めに、
親と子で新たな未来地図をつくってみませんか? 
1月28日には、みんなのこと、待っているからね!

クリスマスなので、雪だるまを作ってみました。
雪だるまが、ろうそくの炎で溶けて
愛そのものになりますように!
良いお年をお迎えください。

ツリー

DSC_0416.jpg

雪だるま絵2-1

追伸: オーロラは、12月27日(水)~1月3日(水)まで
 年末年始のお休みをいただきます。
こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

ガアガア、ゲロゲロ、ガオー、ピヨピヨ~~
粘土の動物たちが声を上げています。
とってもかわゆいので、
みんなにシェアしちゃうね。

粘土1

粘土2

粘土3

粘土4

粘土5

オーロラこども絵画教室「パステルルーム」で、
子どもたちが、大好きな粘土で動物を作りました!

作る前から
「私はパンダ」、
「私はリス」、
「私は怪獣」、
「私ははりねずみ」と大騒ぎ。
そして、どうしてその動物を作りたいのか、
先生が聞き取り調査をして、
さあ、制作開始!

ドッタン、バッタン、ペッタンコ、
ドッタン、バッタン、ペッタンコ、
先生が準備したビーズやモビール、
ボタンや楊枝、金粉なんかもふんだんに使って
おおはしゃぎ!
いつの間にか架空の動物も登場!

そんな子どもたちを見ていたら、
なんて素敵なんだろうって、感動!
大人になると、
動物が、自分の分身だなんて
ちっとも思わないし、
動物園に行きたいとも思わないけれど、
それって、幼心をわすれちゃったのかなぁ…。
・・・ちょっと物思いにふける私でした。

来月は、いよいよ師走。
インフルエンザが流行っているようなので
身体に気を受けてね

それでは、また!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

11月の初めに神楽坂でグループ展がありました。
そこに参加された方の作品を紹介しますね。

浜松さん

すごい作品だね。
どきっ!とか、はっ!とか、心の奥に響くものがあるよね。
この作品を作ったのは、浜松良恵さん。
オーロラの卒業生だね。

なんで、はっとしたかと言うと、
いきいきと、そして、迫ってくるものがあったんだね。
描いている内容は、木とからみつくヘビ。
とてもシンプルなんだけど、
そして、色も、ほとんど2色くらいしかないのに…。
何度見ても、どきっとしちゃうんだね…。

みんなは、どう感じたかな?
中心からゆらがないこの作品に、
私は、自信と喜びを感じたよ。

オーロラに関わった当初の彼女を思い浮かべると、
なんと堂々として、自信にみなぎっていることか!
いくつもの自分の限界を食い破り、
高みへと成長していったんだね。
本当に、よくやった、と感慨深くなってしまう。

この展覧会で、「ふしぎで賞」という賞を取ったと聞きました。
おめでとう!

すごい、すごい!
真っ暗闇の深さから突如あらわれる巨木とまきつくヘビ。
「ふしぎ」という言葉にピッタリだね。

それと同時に、この絵は、
日本人の感性とちょっとかけ離れたところがあるね。
もし、過去世というものがあるのなら、
前世は、外国人であったかも…。
だから、人と距離を感じたり、
人からも誤解されやすいこともあるかもしれないね。

アラビアンナイトを連想させる
異国情緒のあるこの作品に、
彼女の大地的な太さと強さを改めて感じました。
そして、彼女の魂のルーツを垣間見たようで、
感動!

深く深く、自らの創造の源まで下りていくと、
そこから、生きている絵を生み出せるよ。
みんなも描いてみてね。

それでは、また!
愛を込めて。


««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»