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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

11月の初めに神楽坂でグループ展がありました。
そこに参加された方の作品を紹介しますね。

浜松さん

すごい作品だね。
どきっ!とか、はっ!とか、心の奥に響くものがあるよね。
この作品を作ったのは、浜松良恵さん。
オーロラの卒業生だね。

なんで、はっとしたかと言うと、
いきいきと、そして、迫ってくるものがあったんだね。
描いている内容は、木とからみつくヘビ。
とてもシンプルなんだけど、
そして、色も、ほとんど2色くらいしかないのに…。
何度見ても、どきっとしちゃうんだね…。

みんなは、どう感じたかな?
中心からゆらがないこの作品に、
私は、自信と喜びを感じたよ。

オーロラに関わった当初の彼女を思い浮かべると、
なんと堂々として、自信にみなぎっていることか!
いくつもの自分の限界を食い破り、
高みへと成長していったんだね。
本当に、よくやった、と感慨深くなってしまう。

この展覧会で、「ふしぎで賞」という賞を取ったと聞きました。
おめでとう!

すごい、すごい!
真っ暗闇の深さから突如あらわれる巨木とまきつくヘビ。
「ふしぎ」という言葉にピッタリだね。

それと同時に、この絵は、
日本人の感性とちょっとかけ離れたところがあるね。
もし、過去世というものがあるのなら、
前世は、外国人であったかも…。
だから、人と距離を感じたり、
人からも誤解されやすいこともあるかもしれないね。

アラビアンナイトを連想させる
異国情緒のあるこの作品に、
彼女の大地的な太さと強さを改めて感じました。
そして、彼女の魂のルーツを垣間見たようで、
感動!

深く深く、自らの創造の源まで下りていくと、
そこから、生きている絵を生み出せるよ。
みんなも描いてみてね。

それでは、また!
愛を込めて。


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