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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

北海道札幌の吉泉真州美さんから
ステキな本をいただきました。
彼女は、オーロラの卒業生で、北海道で、
アートセラピーとドリームセラピーの
ワークをやっています。

本の題名は、「Kenji ぼくのうた」です。
賢治さんは、20代の男性ですが、
6才のときに「ムコ多糖ハンター症候群Ⅱ型」
という難病であることが判明したそうです。

彼の生活は、
食事や排せつも自力ではできず、
歩行も立っていることもできなくなりました。
18才から脳萎縮が始まり、
激しい不随意運動や不眠、苦痛と戦ってきました。
一時は、大好きだった絵画制作に
取り組めなくなったことも…

この本は、お母さんの支えのもと、
賢治さんが、幼少期から現在に至るまで
たっぷりと絵の具につけた絵筆を持ち続け、
絵を描き続けた歴史です。

彼の作品は、
ホントに生き生きとしているね。
まるで、歌っているような、
宇宙のあちらこちらを旅しているような
高揚感を感じるよ。

生きることを謳歌し、
瞬間瞬間を爆発的に喜んでいる…。

障害を個性として開花させた生命の踊りの作品群!!
すごいね!!

それでは、彼の作品を紹介するね。

天使の音楽
「エンジェル オブ ミュージック」

グッドラック
「グッド-ラック」

グロリア
「グロリア」

スパークリング
「スパークリング」

生まれいづる
「生まれいづる」

まるで障害なんてないみたい…。
ジャクソン・ポロックのように自由自在。

最後に、彼の言葉を紹介するね。

お母さん
生まれてこれて良かったよ。
生きられるあいだは生きたいよ。
何があっても
すべてが自然な出来事なんだ。
闘うんじゃなくて受け入れて
精一杯生きるから!
幸せを感じて生きるから!!
だから
生きられるあいだ、ぼくは生きたい。

大事なことを思い出せてくれる言葉だね。
賢治さんとお母さんに感謝をこめて、

それでは、またね!
愛を送ります。

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