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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

急に暑くなってきたね。
今日は、前回の「与える派? 受け取る派?」を深めて
与えるブロック、受け取るブロックについて考えてみよう。

与える人は、本当はやってもらいたい人でもあるね。
だから、与える人は、
人に、「こうしてもらいたい」とオーダーできるともっといいね。

受け取れない人は、受け取れないブロックが心の中にあるね。
幼少期から、いいものも悪いものも否応なく入ってきたので、
悪いものをブロックするために、
いいものも受け取れなくなったかもしれないね。

または、こういうものが来たらいい、
こういう結果になればいい、と期待していると、
その期待は裏切られることになるので、
結果として、来たものを受け取れない、
満足できないという事になるよ。
これも、受け取れないブロックだね。

みんなも、「プレゼントをされて全然うれしくなかった」
ていう体験あるんじゃないかな?
欲しくないものをプレゼントされて、
「こんなのだったら要らない」と思ったことあるでしょ?

プレゼントに期待していて、
それに合わないと、もらったものをはねのけてしまうんだね。
だから、オーロラでは、もらったものではなく
「与えてくれた人の愛だけを受け取ろう」、て言うね。

そうすると、何が来ても、批判することなく受け取れるね。

一方、与えることにブロックがある人は、
感謝されることを期待しながら与えたりしていないかな?
そして、期待通りの反応じゃなくて
傷ついたことがあるかも…
「あげなきゃよかった」って思っちゃうんだよね。

つまり、与えることが下手な人は、
与えたことに対して、何らかの要求があり、
こうだったらいいって思っているかもね。

「評価してほしい」
「感謝してほしい」
「認めてほしい」
「やってあげたんだから、見返りがほしい」等々
いろんな会話があるね。

こうした要求は、言わずとも相手に伝わっちゃうんだよね~
そうすると、相手からは、自然と距離を置かれちゃうよね!
それを感じるから、与えることにブロックができてしまったかも。

でも、よくいるよね。
「これは、きっと喜んでくれるはず!」と確信を持っていて、
有無を言わさず、与えてくる人。
そうすると、自分の正しさの押しつけになっちゃうから
これも、気をつけてね。

なんせ、与えて、受け取るものは「愛」だけ。
だから、与えるブロックのある人は、
自己完結するのではなく
愛を与えるという行為を表現してみることをお勧めするよ
それによって自分の心も開いてくるからね。

受け取るブロックのある人は、
ただ、愛だけを受け取るという練習をしてみてね!
そうすると、心が豊かになるからね。


さてさて、
5月23・24日に教育分析プログラム1が行われ、
パーソナル・マンダラを作成しました。
パーソナル・マンダラには、
その人のセルフ(最高の状態)が表れるけど、
今回びっくりしたのは、
外側に表れているペルソナ(仮面)の部分と全然違っていたこと!

ここでも、表面的なコミュニケーションではなく、
人の本質や愛について教えられました!
いくつかステキな作品を紹介するね。

佐々木

平野

岡坂

萩原

自由で解放的で、喜びにあふれていていいマンダラだね~~

それでは、また!
愛をこめて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

いい季節になったね。
色とりどりの花が満開ですね。

与受1

与受2

花は、ただ太陽に向かってほほ笑んでいるだけなのに、
その花を見て、勇気づけられたり、
元気づけられたり、喜びを与えられたり…。
だけど、そうじゃない人もいるね。

与受3
 
花だけでなく、たった一枚の緑の葉っぱを見ただけで、
自然の摂理や命の大切さやけなげさを受け取ったり・・・。
その一方で、そうじゃない人もいるね。

つまりね、自分の成長についてのメッセージは、
どこからでも、何からでも受け取ることができる。
特に自然は無尽蔵に私たちに与えてくれているから、
自分の心がオープンであれば、
いつでも、受け取ることができる。

4月からの「アートセラピー・インストラクター・コース」、
「アートセラピスト通信養成講座」、それに、上級コースである
「アートセラピー・テクニカル・コース」のこの半年間のテーマは、
「与えること、受け取ること」だよ。

さて、みんなはどっちが得意かな?
与えること? それとも、受け取ること?

与えるばかりの人は、疲れちゃったり、枯渇してしまったりするよ。
受け取るばかりの人は、もらってももらっても不満足で、
どこか欠乏感をいつも感じてしまったりするね。

だから、与えることと受け取ることのバランスをよくしてみよう!
与えることが習慣化している人は、受け取ることにトライしてね。
他の人に「こうしてほしい」とオーダーしたり、ヘルプサインを出したり、
甘えたりできるといいね。

受け取ることが得意な人は、人に与えることをしてみてね。
自分の善意を言葉や行動として人に表してみるのもいいね。
けちであることをやめて、与えることにトライすると、
人の喜びを自分の喜びとして喜べるようになるよ。
さあ、行動してみよう!


さてさて、5月10日は、母の日。
私には、娘が2人いて、
一人の娘からは、ピンクのアジサイを受け取ったよ。
「お母さん、この時期のカーネーションは高いばかりで
よいものがないので、今年はアジサイにしたよ」
なんて言ってました。

与受4

もう一人の娘からは、健康グッズと
「お母さんありがとうカード」が絵入りで送られてきたよ。
うれしいね! 

与受5

もちろん、二人には感謝の気持ちを言葉で伝えたよ!
みんなも、「与える・受け取る」の循環を上手にしようね。
それがコミュニケーションの本質だし、
その循環の中で、与えて、受け取っている中味は、ただ愛だけだね。
もう一度言うよ。
ただ、ただ、愛だけがあるんだね。

それでは、また!
愛を込めて

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