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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。

「アートセラピー・インストラクター・コース」の上級コースである
「メンタル・アートセラピスト養成コース」の中で、
自画像を描くセッションがあるんだ。
それも、自分のシャドウ(ユング心理学の元型の1つ。
自分の中にある苦手な部分)を描くので、迫力満点! 
今日は、この自画像のシェアだよ。

自画像というと、みんなはどんな絵を思い浮かべるかな?
ゴッホ、ムンク、ピカソ、フリーダ・カーロ、アンソールetc…
昨年、新聞で、忌野清四郎の自画像も話題になっていたね。
自画像は、たくさんの画家や芸術家が
自分を探究するアイテムとして描いているよ。
また、普通の人でも、思春期や青年期の不安な時期や、
人生に迷ったり、危機的状況に陥ったときに、
この自画像を描く人は多いね。
何度も何度も自画像を描いて、
「自分とは誰だろう」と自問しているんだね。

今回紹介する6人の人の絵は、
あえてシャドウに焦点をあてて描いたものだから、
少しヘビーに見えるかもね。
自分の暗い部分って好きな人はいないよね。
でも人って、無意識的に否定的な部分と
自分を同一化してしまう傾向があるので注意、注意。

さて、みんなは、どの自画像に親和性を感じるかな?  
1つ、選んで見てね。



Epson_0316_1.jpg
「冷酷」


Epson_0316_2.jpg
「不安」


Epson_0317_2.jpg
「孤独」


Epson_0316_3.jpg
「破壊」


Epson_0316_4.jpg
「恨み」


Epson_0317_1.jpg
「口なし」


すごいパワフルな自画像だったね。
でも、すてきだね。
私はどれもいいなと思ったよ。
最後に、1枚選んだ人へ、ことばをプレゼントするね。

1番の「冷酷」を選んだ人は、本来はすごく暖かい人。
2番の「不安」を選んだ人は、本来は強く、自信を持っている人。
3番の「孤独」を選んだ人は、本来は人を愛し、
人と共に幸せを感じることができる人。
4番の「破壊」を選んだ人は、本来はエネルギーがたくさんあり、
創造し、建設し、自由さを獲得する人。
5番の「恨み」を選んだ人は、心の中に大きな愛を持ち、
人に愛と喜びを与えることができる人。
6番の「口なし」を選んだ人は、正直な自分を秘めていて、
本来はそれを素直に表現し、人と分かち合うことができる人。

そんなことを感じながら見ていると、
本当にこの6枚の絵がいとおしくなってくるね。
本当に、この絵を描いてくれてありがとう! 
6人の方々に感謝します。

なお、6枚の絵を見て、どれにも親和性を感じなかった人への
プレゼントのことばは、自分の心の中の影の部分を
しっかり見つめて直面する必要があるかもね。
どうしてかというと、
「パンドラの箱」の最後には女神様があらわれてくるでしょ。
でも、その途中は、箱をあけると嫌なものがいっぱい出てくる。
だから、自分の影を受容すること。
最後まで、あきらめないでね。
それ自体が光に転化できるからね。

では、またね! 
愛を込めて。
こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。
今年も猛暑だね~~~
暑くて暑くて、ふぅ~~~~です。

さてさて、6月の教育分析プログラム1も終わり、
2日目のマンダラをつくるというセッションの中で、
ステキなマンダラがあったので、シェアするね。
写真が悪いので、伝わらないのが残念なんだけど、
勘弁かんべん。


マンダラ(小島)


マンダラ(及川)


マンダラ(山藤)


マンダラ(奥原)


毎回、教育分析プログラム1のグループには
共通の性格や特徴があるんだけど、
このグループは、ゆったりと広くて大きいセルフ
を持っている気がするな。

本当に、マンダラを見ていると心が豊かになるね。
今年の暑さはすさまじいけど、
マンダラを見ながら、ビールで乾杯だね。
さわやかな風が、マンダラを通して、
心の中を吹きぬけていくよ!

今日は、ここまで
それでは、また!

愛を込めて

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