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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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東日本大震災や原発事故後、子供が不安がって外へ出たがらない、こわがって幼稚園や小学校に行かない、甘えたりすねたり赤ちゃんがえりが見られる、急に絵が黒色だけを使うようになった等々、オーロラに子供の変化についての訴えや相談が多く寄せられています。こうした子供の変化に心を痛めている親御さんも多いのではないでしょうか? 親として何をしてよいかわからない、一生懸命対処しているけれど本当にこれでいいのだろうか? etc 不安やとまどいが届けられています。

オーロラでは、こうした親子の心のケアのニーズに応え、こどもアートセラピールームを4カ月間開放します。子供は被災後の緊張や不安を身体にため込みやすい傾向があります。絵や遊び、ボディワークを通して、発散・解放し、安心感へと変えてみませんか? ひとりひとりの子供の心に添って、自由に、安全に絵を描けるスペースを提供します。そして、親には、傾聴カウンセリングを行います。親の不安は子供には要注意です。話をすることで心の重荷をときほぐし、あなたの子供にあった心のケアの鍵を見いだします。今、あなたにできる子供のケアは、将来様々な子育ての場面で応用することができるものです。震災後不安やストレスを感じている親御さん、自由に絵を描きたい子、大集合です! 親子ともども元気になるプロジェクトにみなさんをご招待いたします。

日程: 5/12・26 6/16・30 7/14・28 8/11・25(木)17:30~19:30
会場: オーロラ(東京都江戸川区平井、JR総武線平井駅前)
対象者: 被災のため関東地方に避難している親子。
また直接被災していなくて心配や不安を抱えている親子
    (子供の対象年令は、5才から小6まで)
内 容: 1.子供たちには絵による心のケア 
     2.親には傾聴カウンセリング
絵の具体例 ・ストレス発散: 粘土ワーク 
      ・心が解放される触覚の絵:フィンガーペイント
・不安や緊張さようなら:カタルシス(浄化)アート 
・10mロール紙による僕らの世界の創造 etc
責任者:加藤るり子 (オーロラ代表、アートセラピスト、
明治学院大学社会学部卒業、国立精神衛生研究所、
川崎市社会復帰医療センター、神経研究所付属晴和病院、
成城墨岡クリニック等で、精神科臨床及びアートセラピー
の研究に従事。1989年オーロラ設立)
    鈴木水季 (臨床心理士、千葉経済大学講師、スクールカウンセラー)
ほか20名のセラピスト
申込・連絡先: 参加希望日を選び、オーロラまでご予約ください。
(電話、e-mail, FAXにて)
    *各回親子20組まで。希望者多数の場合は、先着順となりますので
ご了承ください。

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