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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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中学生の頃、学校の検診で、
「背骨が曲がってますよ」と言われたことがあります。

とりあえず整体に行ったら、治療をしてくれた後、
「毎日何分間か、上半身を左右に揺らすだけで治りますよ」とのお言葉。

表面はそうですか、と言ったものの内心では・・・
「えーっ!? そんなに簡単に治るわけないでしょ? 背骨だよ、背骨・・・」
と、頭から整体師さんの言うことを信じず、
当然、やるように言われたことも一度もしない。
姿勢が悪いのは背骨が曲がっているんだから仕方のないこと・・・とあきらめてしまったのでした。

なぜ、今、こんなことを書いたのかというと、
ハタ・ヨーガをやるようになって、日常生活の中でいくつか、はっきりとわかる変化がでてきたのに気づき始めました。

身近なところでは、満員電車で1時間以上立ちっぱなしでも、膝が痛くならない。
それと、床の掃き掃除をするのに、以前は四つん這いにならないとできなかったのに、しゃがんで、足と股関節の動きでできるようになったり・・・

中学生の自分より遥かに年を取ったのに、
「えーっ、こんなこともできるんだ」って、身体について新たな驚きがあります。
「年を取ると、身体は硬くなってくる」って言うけれど、
身体は、ちゃんと使ってあげることで、本来持っている機能を取り戻すようです。

感触としては、身体は、使ってくれるのを待っている、って感じかな?
そこに気づくと、身体自体が喜んで変化を起こしてくるし、その喜びがマインドに伝わると、その喜びが努力しようという感覚につながるって感じかな?

でも、身体が変化を表すたびに、中学の頃のやり取りが思い出されて・・・
あの頃、背骨も曲がっていたけど、
マインドも、「自分の思い込みが絶対だ」と思っていて、
ほかの人の言うことに耳を傾けることをしなかったんだって・・・

マインドも身体も、「こうだ!」って
思い込んでしまうと、周囲から自分を孤立させて、どんどん硬くなってしまうようです。

だって、それを肯定してくれる意見以外に自然と耳を傾けなくなってしまうから・・・
とりわけ、私みたいに
「背骨が曲がっているのが治るはずがない」みたいな否定的な概念を信じていると、
ホントに、それを実現させてしまうようです。

もっと単純になって、
人がほめてくれたことや、良いアドバイスに、
「そっか、自分にはそんなどこもあったんだ。やってみよう!」
と軽く受け入れて、トライできるようになると、
もっと、楽に、軽く生きられるようになるかも、って・・・
遅ればせながら、もっと単純に、もっとおバカに・・・って
結構大切かな、って感じ直しています。

そんな具合で、それじゃ、また!

(Jnana Wrote)


今日は、まずお知らせからです。

加藤さんがおばあちゃんになりました! ついに! 
1月27日に元気な男の子のお孫さんが産まれました。
おめでとうございます!!

実は、このことは、私にとっても思わぬ副産物がついていました。

27日は、オーロラのタロットと夢のワークショップが入っていました。当日、しかも直前に加藤さんから、「お嬢さんの出産状況が思わしくなく付き添っていなくてはならないので、夢の部分だけやってくれないか」との話が・・・

確かに、夢は10年以上もやっているけど、こんな直前に? いくら何でも心の準備というものもあるでしょ!・・・と、言われた途端に怒り心頭・・・(私は、はっきりいって短気です)

どうしよう! と思ったとき、たまたまその朝、『夢のメッセージ』(PHP出版)の中で読んだ、「成長は変化の中にあるのに、現状維持に汲々としている人は、チャレンジが来るとすぐ怒りが出る」という言葉が頭をよぎりました。

そうか!
確かに、この事態って、一面、理不尽な要求を突きつけられているようなのですが、別の視点からすれば、自分を表現できるチャンスを与えられたと取ることができます。

しかも、先日ブログで紹介したプレゼントされた夢も・・・
「怒りを解消する時期が来ていますよ。ハートを開くために、第2チャクラを活性化しなさい」。この夢の文字通りの意味は、
・・・怒りを怒りとして発散させるのではなく、怒りを創造のエネルギーに変えなさい。

要するに、加藤さんからの提案は、ワークショップをやるやらないの選択ではなく、
夢の告げている2つの選択のうち、どちらを選びますか? という実践を問うものだったわけです。
 
怒りを発散して、「急だし、できないからやりたくない」「変わりたくない」「やらない方が楽だし、傷つかないからやりたくない」etc、という現状維持に留まることにエネルギーを使いますか?
それとも・・・
「変化を受け入れて、チャレンジする」という方にエネルギーを使いますか?

怒りは、自分にとって何かチャレンジなことを突きつけられたとき、
それに対する抵抗感として生じてくることがあります。
怒りは、感じなければいい、なければいい、というものではないようです。
怒りを感じる、そのサインこそ、
「あなたに、何かチャレンジなことがきていますよ。
そして、それは現状を変えられるとても大切な何かですよ」
というメッセージかもしれません。

さて、肝心のワークショップですが、
導きを求めて引いたタロット・カードも「Anger、怒り」、
そしてシェアされた夢の内容も、
ほとんど「怒り」に関するものでした。
ああ、天って、やさしいな、と感謝でした。

どうも、ありがとう!

(Jnana Wrote)


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