プロフィール

オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


Merry Christmas !!

クリスマスは、キリストの生誕をお祝いする日ですが、もともとは、太陽の復活をお祝いする日みたいですね。冬至で一番日が短くなる時に、これから暖かさや光を増し、力を盛り返す太陽のお祝いだったようですね。

さて、今年もたくさんの出来事、たくさんの出会いがありました。
オーロラに足を運んでくださった皆さん、そして見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました! 今年もたくさんの♡♡♡・・・をもらいました。
今日は、一足早いオーロラの仕事納めです。(まだ、お仕事のある人は、ごめんなさいね)

私個人の今年一番の収穫は、自分の身体に意識を向けられるようになったことかな?
ちなみに今の私のお気に入りは、立ちポーズです。
身体の部位を足元から一つ一つ、正しい場所に置いていくだけで、
くせのついてしまった筋肉や骨格が内側から調整されるようです。
多くの人は、頭痛や肩こり、腰痛といった上半身の痛みは感じて、
あまり下半身を問題にしないのですが、
実は、その原因も、下半身に力が入らない分だけ、上半身がカバーしているからかも…って。
これは、個人的に肩こりが解消した体験から、そう感じてます。

身体って、自分の身体で試して、違いが形となって現れて、それを感じることができるので、ホントすごい、です。美容にもいいしね。

オーロラは、来年も、みなさんが、自分の実生活の中で試して、違いを創り、その驚きや感動を体験できるように、いろいろなプログラムを行います。

新しい年の夢や抱負を実現するために、「初夢、タロット占いから、今年のあなたのビジョンを実現させる」(1月27日(日))
http://aurora-shakti.com/oneday.html

Selfのダイナミックなエネルギーを体験できるゲストワーク講座
http://aurora-shakti.com/guest.html

詳細は、それぞれのページにアクセスしてみてくださいね。来年も、たくさんの人に会えることを楽しみにしてます。

太陽は、冬至で弱い状態かもしれませんが、この時期、クリスマスや年末年始で、家族や友人、日頃ご無沙汰な知人にもコンタクトを取ったり、会うことの多い時期です。人の心の暖かさは太陽にも勝るかもしません。日頃の喧騒を脇において、どうぞ、心安らかで、幸せな年をお迎えください! 

それでは、また来年お会いしましょう!

(Jnana Wrote)

追伸: 来年は、加藤さんも「おばあちゃん」になる予定です。
オーロラの年末年始のお休みは、12月26日から1月6日までです。

実は、実は・・・今、この記事を更新していて初めて気づいたのですが、今までコメントをもらっていたみたいで・・・気がついてませんでした。ありがとう & ごめんなさい。やっぱ、私のやることって、何か抜けてるんだねって実感しちゃいました。

電車の中で、つい、見知らぬ人と目をあわせてしまって、気まずい思いしたことありません? お互いに、さっと視線をはずして、素知らぬ振りをするのが普通なのですが、たまに、じっと視線をそらさない人、いますよね? 

先日、電車の中で、そんな人に出くわしました。
ちらっと視線があったので、すぐにはずしたのですが、そういう時って、ちょっと気になるじゃないですか・・・ちょっとしてから、相手も視線はずしてくれたかなって、確認するために、その人に視線を戻したのね。

すると、相変わらず、じっと私を見ている・・・そういうときの視線って全然好意的じゃないんだよね。にらめっこでもしているように、硬く、責めるような目・・・

条件反射的に、心の反応が出てくる。
「私、あなたに何かした?」・・・「なんで、あんたに、そんな目で見られなきゃならないんだ」って怒り・・・「難癖つけられたら嫌だな」っていう怖さ・・・だって、最近、理由のわからない犯罪も多いでしょ?!

大抵は無視し続けるんだけど、元気のいいときだと「何よ」と思って睨み返してしまう。多分、これは私が若干アグレッシブな性格だからだと思うのだけど、こういう場合は大抵私が勝ちます。向こうが、あきらめて視線を下げてくれるのね。

でも、今回は、そんな気にもならないし、かといって完全に無視するには、ちょっと気持ち悪い・・・でも、でも、そんな風に思っていたら・・・ふと、何か変だなって・・・。

だって、事実は、ただ視線があっただけなんだよね。
その人に何をされたわけでも、何か言われたわけでもないのに、自動的に、敵意を抱いたり、または、こんな目つきをするなんてかわいそうな人だよなって同情したり・・・見られただけで負けだって思ってしまう、この反応ってなんだろうって・・・

そしてね、この自分の反応だけで、次の行動(例えば、徹底的に無視しようとか、にらみつけてやるとかetc)に出ようとしている自分自身がおかしくなってしまったのです――なんか、一人芝居だなって。少なくとも、その人の機嫌の悪さは私のせいではないのだから、私が気にすることないんだって・・・

気がついたら、私、くすくす笑っていて・・・そのまま顔を上げて相手の目を見てたのね。
そしたら・・・さっきまで、あんなに緊張していた相手の目の回りの筋肉がすーっとほぐれて、目つきが変わっていくのがわかったのです。
そしてそれと同時に、その人、軽く目を伏せ、視線をそらしてくれたのです。

睨み返しても硬直してくばかりだけど、こちらが柔らかくなると相手もまた柔らかくなるんだよね。

電車を降りるとき、ちょっと気になって振り返りました。
そのときには、すでに、その人は、心地よいまどろみの中にいて、
さっきまでの険しさはどこへやら・・・人の良さそうな表情を浮かべて、電車に揺られていました。

ああ、よかったな、って・・・ちょっと、ほっとしました。

ちなみに、加藤さんは中学時代、地下鉄で向き合った席の男の子と顔を合わせられなかったそうです。いつも、本を読んでいるか、寝ているふり…間違って目を合わせようものなら、もう、視線を離すことができなくて、コチコチになって、顔はトマトのように真っ赤になった、とのこと。

まるで、強制見合いみたいですね。今の彼女からは、考えられないことです…はいっ

それでは、今回は、ここまで、またね!

(Jnana Wrote)




 | BLOG TOP |