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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。
東京は、すっかり桜色だね。
わくわくするね。

今日は、今年の新年に見た初夢をシェアするね。
どうしてかというと、今年一年を占う初夢には
大きなメッセージがあるんだけど、
ついついその事を忘れて、
こんがらがってしまうんだ。
反省、反省…。

初夢のタイトルは「源流を掘りあてる」。
副題は、どこを掘っても源泉、
…かな。

そして、夢の絵はこんな感じ。

初夢14

実はきのう描いたんだ。

夢では、私は源流のそばにいる。
手で砂をひとすくいすると
すぐに澄んだ清い水が湧きあがる。
水は小さな細い川となって
勢いよく流れ出し、人々をうるおす。
それに、どこを掘っても源泉にたどりつくんだ。

この夢はとっても気に入っているよ。
だって、自分の源泉は
砂をひとすくいすると
すぐ下にある。
なんて幸せなのかしら。
これって人生のことだよね!

でもね、仕事がたてこんでたり、
やるべき用がたくさんあると
ついつい忙しさに紛れちゃう…。

そこで、もう一回新年の夢のメッセージに戻ろうって
今、決めたんだ。
そしたら急にすがすがしくなっちゃった。

みんなの初夢はどんなだった?
そして、どんなメッセージを受け取っているのかな?
新年のメッセージに戻って
もう一回新たな決意を持って進むのもいいね。

初夢の絵は、急いでベッドの上に飾ったんだよ。
毎日決意を新たにするつもりなんだ…。

それでは、またね。
愛を込めて
こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。

前回は、アウロラ神だったけど、
今日は、私の大切なもう一人の女神さまについてお話するね。

あのかわいい方にであったのは、夢の中。
10年も前に見た夢で、
すごく衝撃的でインパクトがあって、心にのこっちゃった。
あのかわいい方…。
その印象が強烈で…。
それも1回きりの夢なのにね…。

彼女は、ちっちゃなちっちゃな女神さま。
ふわふわした水色の透明なドレスを着て、靴も水色。

彼女を見つけたのは、先祖をまつるお仏壇の中。
光り輝くものがあって、何だろう、とのぞきこんだら、
そこに、青い女神さまが小さなお花を持って座っていたの。
まぁ、かわいい…

Epson_0297_2.jpg
(絵:秋谷真由美)

はじめは、お人形が置いてあると思ったんだけど、
少しして動き始めたの。
首をかしげて…にっこり。
びっくりしちゃった。
すいつけられるように目は彼女にくぎづけ。
そしたら、指をほっぺにつけた。
小人さんが動いている。
のぞきこむ私は不思議な気持ちになったよ。

しばらくすると、仏壇の小さな棚をとんとんとん…かけ登っていく…
上まで着いたと思うと、今度はそこに座りこむ。
まるで、一人で楽しく遊んでいる幼子のよう。
仕草がなんとも愛らしい…
かわゆい!!!!

そこへ、家人が入ってきて…。
私は、大急ぎで、
「ねえねえ、仏壇の中を見て、動いている女神さまがいるよ」
だけど、家人は首をひねるばかり…
どうも、家人には見えないよう。
もしかしたら、他の人にはあのかわいい方が見えないのかも…。

私一人になって、そっと仏壇をのぞきこむ。
ほら、ちゃんといるじゃない。
かわいい方。
少し目を離しているすきに
いない…どこへ行ったんだろう?

すると、柱の影からひょこっと顔を出す。
そして、おちゃめな顔でにっこり。
私に、いたずらしているよう…。
いいなぁ、このかわいい方。
私は目尻を下げて彼女を見つめる。
しあわせ。

少しすると、今度はしゃべりだす。
「ウーラルシェアールビシャベールションコントン…」
一生懸命、身ぶり手ぶりも入れてうれしそう。
そしてお歌も歌いはじめる。
「シェアールルシェールションチョビー…」
話の中身は意味不明、そして、何を歌っていたかもチンプンカンプン。
でも、とってもなつかしい感じがしたなぁ。

かわいい方との二人きりの時間は楽しかった。
あんなくつろいだことは初めてというくらい。

かわいくて、純真で、遊び好きな、かわいい方。
私は、いっぺんで彼女のとりこ。
今、思うと、あのかわいい方は私の分身だった気がしている。
きっとあの頃、タイトで深刻真剣に生きていたので、
おまえは、本当はこんな楽で軽く、かわいいやつだよと
教えてくれるために出てきてくれたのかもしれないと思う。
なんせ、昔は「眉間にたてじわのるりちゃん」だったからね(笑)

ねえ、みんなもこの女神さまにチュッチュしてみない?

それでは、また
愛を込めて
こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。

新年あけましておめでとう。
みなさんは、どんなふうに年末年始過ごしたかな? 
私はね…年末に、他人を喜ばせるのではなく自分を喜ばせよう
(自分のセルフを一番に取る)と意図したじゃない?
そしたら……、結婚して初めて、主人とお正月デートしたよ♡

3日の夕方、仕事を終えた主人がこう言ったんだ。
「旅に出たいけど行けないから、今日は、バス旅行に行こう!」
たこ焼きと串団子を買って、
目的を決めずに平井駅から路線バスに乗り込む。
揺れるバスの中でパクパク。
終着駅は上野だったけど、
スカイツリーが見えてきて、急きょ途中下車。
ソラマチで食事しようと思ったら、すべて午後8時で閉店…残念。
着いた早々、追い出されちゃった。
結果、錦糸町駅でラーメンを食べて帰ってきたのでした。
何かをしたわけでもないけど、豊かなひとときだったよ。

Doing (すること)に執着していると、自分のやり方を主張したり、
人と違うことや勝つことを押し通したり、立てなくてもいい波を立てて、
険悪に奪い合いのゲームになることが多いよね。
だけど、こうして、Being(あること)を楽しんでいると、
自然と相手を受け入れ、尊敬し、承認することができ、
信頼して一緒にいられるんだね。
そして、ここが一番大事なことなんだよ。

今日は新年の初めに、1枚の絵をプレゼントするね。
この絵はね、アートセラピーのイメージ療法テクニックを使って、
私が見たビジョンだよ。
自分が民を治める国や村の女王だとしたら、
目の前に何がビジョンとして見えてくるだろう? 
私のビジョンはね…。

女王のビジョン
(絵:秋谷真由美)

私は高い丘から人々を見ている。
いろいろな国の人たちが、地平線の間際まで埋め尽くしている。
訴えている人、苦しんでいる人、悲しんでいる人、踊っている人、喜んでいる人etcいろんな人々がいて…。
地平線の一番奥に、もう死んで霊になった人たちもいるんだ。
人々の仕草、表情、どれもがいとおしくて…。
心の底から自然と愛があふれてくる。

そして、亡霊たちを見たとき、
人には決して死ぬことのないものがあるんだと感じた。
魂は永遠…。
そんな言葉が浮かんだ途端、
そこにいる人々すべてが・・・・・・光に変わった。
ブルーの光、静かな光に全体が包まれた。
人って、なんてきれいなんだろう!
これが、人間の本質であり、セルフ。
何の違いもない。
私も光。
光は一つになった。

その体験は、今も目を閉じるとよみがえってくる。
人生の中にはいろんなことが起こるけど、
そして、いいことばかりが起こるわけではないけれど、
この本質はいつもそこにあって、変わらない。
もし、このことをいつも覚えていられるなら、
セルフ(大いなる自己)という普遍的で高い視野から
物事を見ることを選択できるなら、
人生はすさまじく変容する。
たとえ、起こってくることが変わらなくとも、
この世への深い理解と人への慈しみ、生まれてきた喜び、
そして、愛にアクセスできるなら、
とらえ方や見方は無限大に変えることができる。
今年1年への祈りも込めて、この絵をみなさんにプレゼントしますね。

ちなみに、新しい年の初めに、自分のビジョンを絵に描くことは、
とてもいいことだよ。
なぜなら、

1.自分の夢や希望を具体的にできる
2.1年の自分のゴールをはっきりできる
3.自分の夢を実現するための種を植えることができる
4.絵を毎日見ることで、自分の夢を常に意識化できる。
5.絵を描いた時点で、願いを実現することが保証される。

1年後ではなく、今の中にいきいきとしたゴールがある。
そして、あとは…やるだけ。
さあ、行動だよ。

絵は、描くだけでパワーを持っている!!!
ぜひぜひ、新たな決意に満ちた年の初めに、
自分の夢やゴールの絵を描いてみてね。

今年、オーロラは25周年を迎えます。
「本当に、絵ってすごい!」という言葉を
たくさんの人々からいただきました。
これまで関わってくださった、そして、支えてくださった
すべての方に心から感謝します。
今年は、感謝と共に、絵の持つパワーについて、
さらに探究し、伝え、役立てていきたいと思っています。
今年も、どうぞ、よろしくお願いしますね。

それでは、また!

愛を込めて


こんにちは、加藤です。今日もお邪魔しますね。

先日の母のブログに、
多くの方たちから励ましの言葉をいただきました。
本当にありがとう!
みなさんの暖かい気持ちに感謝します。

そして、その母、てつ子さんは、
7月26日、午後3時29分、病院で息を引き取りました。
95才でした。

その日は、危篤状態とはいえ、
とても静かな呼吸をしていたのですが、
急に容体が変化。
「お母さん、もう1回呼吸するんだよ」
という私の叫びに応えるように、
大きく息をひとつ…それが、最期でした。

うす化粧をほどこされた母は、とてもきれいで、
まるで、笑っているかのよう…
とても、幸せな顔をしていました。

「ごくろうさん、お母さん!!」

あつい涙が、次から、次から……
まるで、心に涙袋があるかのように、
……とまりませんでした。


母が亡くなるちょうど2週間前、てつ子さんの夢を見ました。
てつ子さんは、いつもと同じように、人の相談にのっています。
しかし、てつ子さんの前にいるのは、
もうすでに亡くなっている方ばかり。
そして、てつ子さんの部屋の中には、
たくさんの先祖の仏壇が…

家の外には、海が見え、
崖にはたくさんのこいのぼりがたなびいています。
お祝いでもあるのでしょうか。まるで、大漁旗のよう!
そして、しばらくすると、
岸から、母と子たちの乗った大きな船が出ていきました。

これが、その夢の絵。

母の死、夢
(絵:秋谷真由美)

船出…象徴的な夢だね。
たくさんのこいのぼりに見守られながら、
てつ子さんはあの世に旅立ったのでしょう。
こいのぼりは男の子のお祝い…
てつ子さんには、こいのぼりがよく似合う。
強くて、統率力があって、みんなから頼りにされて…
やっぱり、てつ子さんは男だったかな(笑)

95才の天寿をまっとうしたてつ子さんに合掌。

今日はここまでね。

愛を込めて

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