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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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オーロラは平成元年に設立され、来年30周年を迎えます。
オーロラがこうして着実に歩んでこられたのも、
卒業生のみなさまをはじめ、多くの方たちの熱意や支援が
あったものと心から感謝をしています。
本当にありがとう!

そして、この設立30周年を記念して、スペシャルな
アートセラピー・ワークショップを開催します。
子どもと家族のためのチャイルド・アートセラピーです! 
このワークショップの目的は、子どもたちが生き生きとし、
自信をもって自分の人生を生きるようになることです。
詳細は、こちらをご覧ください。

日時: 7月22日(土)午後1~6時
http://aurora-shakti.com/tanki.html

この30年間を振り返ってみて、
子どもの絵を心理的に読み解ける人が
もっともっと増えるといいなぁ、と感じています。

子どもの絵には、本当にたくさんのメッセージが表れます。
親の不仲や離婚問題、
下の子が生まれて、お兄ちゃん・お姉ちゃんに
ならなければならない葛藤、
先生やお友だちとケンカしてしまったとき、
または、思春期の性や、学業・進路の悩みを抱えているときも、
絵には、必ず兆候やヘルプサインが表れます。
そうしたサインを読み解き、対応していくことで、
子どもも親も、もっと楽に、もっと生き生きするでしょう!

そして、絵の心理的な解釈に自信を持つためには、
たくさんの絵を見ることです。
多くの経験や実績を積むことで、絵を解釈するという段階から、
絵が体験的にわかるという段階になります。
このワークショップでは、それを目指しますよ!

参加を希望される方は、「子どもの絵」をお持ちください。
最近、「気になる絵」、「心配な絵」についての質問をいただきますが
それらの絵についても、理論的背景も踏まえながら、
徹底的に絵の見方・返し方を体得します。

なお、「子どもの絵」の対象者は、幼少期・学齢期だけでなく、
思春期や青年期をも含みます。
子どもが自立するまでに経るプロセスを
絵から明らかにしていきます。

親や教師、保育士、絵画・造形教室の先生、
学童保育・支援学級の先生等、子どもたちや子どもの絵に
関わっている方は、ぜひご参加ください!

子どもの笑顔は地域や社会の財産です。
一人でも多くの方が、絵からメッセージを受け取り、
現場で生かし、貢献してくださることを心から願っています。

30年分の感謝と愛を込めて。

オーロラ 加藤るり子

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

前にも紹介しました札幌の鶴見さん(卒業生)から、
連絡が来ました
フィンガーペインティングを使った
親子のワークショップを開催したとのことです。
すごくステキな写真が送られてきたので、
それを紹介しますね。

芸森1

芸森2

芸森3

芸森4

芸森5

芸森6

何て子どもが生き生きしているんでしょう!
表情がとてもいいね。
子どもが楽しみながら、
不満や怒りやストレスを発散していけるって、
何てアートセラピーってすてきなのでしょう。
こうした写真を見るだけで、感動が伝わってくるね。

そして、卒業生から、こうしてアートセラピーの実践を
しているという報告が来るたびに、励みになるね。
そして、わたしゃ、幸せだ~~。

さて、オーロラは来年、設立30周年を迎えます。
これを記念して、今年の10月から来年にかけて
子どもが喜び、楽しみ、生き生きするための
アートセラピー・イベントを企画するよ。

その第一弾として、次のワークショップ(有料)を開催します。
親御さん、教師や保育士、絵画・造形教室の先生たち、
そして、子どもの絵に関わっている方や
アートセラピストを目指している人は
子どもの絵を見る経験と実践を積む機会で、必須だよ!

タイトル: 親や教師、保育士のためのチャイルド・アートセラピー
   -子どもの絵からメッセージを受け取る―
日  時: 7月22日(土)午後1時~6時

徹底的に子どもの絵の見方を教えます。
理論的背景から学び、子どもたちの絵を解釈する
スペシャリストをめざします。
*参加者は、子どもたちの自由画をお持ちください。
 (複数枚でもOKです)
*詳細については、近日中にお知らせするので
 予定に入れてくださいね。

子どもたちの笑顔や喜びは、ホントにうれしいね!
子どもたちはセルフに近いので、
大事に、大事に、その子らしさを花開かせていこうね!
お楽しみに!

それでは、また!
愛をこめて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

さてさて、今期の5月の教育分析プログラム1が終わりました。
また、すてきなパーソナル・マンダラができたので、
みなさんにもシェアしますね。

千里

森本

宮本

北澤

安島

今回は、アーティストが多いので、
創造的な作品が多かったね。

教育分析プログラム1は、どういうわけか
毎回、同じテーマの人たちが集まるようで、
今回のテーマは、「母なるもの」でした。

みんなは、母親についてどんな会話があるかな?
母をすごい! と思い、
母のようになりたいと自分のモデルにしたり、
あんな母のようにはなりたくないと思い、
抵抗・反発を繰り返したり…。
母にはかなわない、と思っていたり…。
たくさんの会話があるよね。

私の場合は、前にブログにも書いたけど、
幼少期受け止めてもらった感じがなかったから、
不全感を抱えていたね。

だけど、それが、
人の話を聞き、寄り添うセラピストという職業を
選ぶことになったのだから、
反面教師の母に感謝かな…?

人は、母から生まれ、信頼を学び、
母から分離・自立していくことで一人前になっていく。
そしてまた、自分が母となり、母に還っていく、
そんな永遠のサイクルがあるようだね。

みんなの作品、生き生きとしているでしょ!
大いなる母なるつながりのエネルギーと、
命への感謝を感じると共に、
あたたかく、やさしく、アート表現しているね。
感動!

それでは、またね!
愛をこめて
こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

今回は「アートセラピー・インストラクター・コース」
の受講生の絵を紹介しますね。
山下絹代さん!
私は、彼女の絵を一目見て、
気に入ってしまったよ。

絵は言葉より、ストレートに訴えてくるよ。
まずは、作品を見てね。

山下1

山下2

山下3

山下4

山下5

どうしてこんなに繊細で、やさしいんだろう。
なんで、こんなにみずみずしくて、あったかいんだろう。
負けずに伸びようとする心の底からの情熱を感じるね。
すごいね。
すごいね。

やさしさと繊細さのエネルギーを感じると、
もっともっと微細な生命や光が見えてくる。
花を描いていて、光に変わる絵は
初めてだね。

彼女の絵を通して
生まれた絵たちは
輝きの世界に飛び出すだね。
たのしみ!!

絵と彼女のために
たくさんの応援歌を歌うよ。

絵に興味を持った人は、
次のアドレスをにアクセスしてみてね。
仙人の画(え)
https://majoways.wixsite.com/mysite

それでは、また!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

今回も、卒業生の作品だよ。
今回紹介するのは、櫻井敦史さん。
もともとは藍染の染色家で、
藍染の教室を開いたり、展覧会をしている方です。

そして、つい最近、個展を開き、
今回は、「人形制作」の展覧会でした。
まずは、作品を紹介するね。

櫻井(サラリーマン)

櫻井(家族)

櫻井(たばこ)

櫻井(ねこ)

これらの作品に共通するのは、
染色の藍の色かな。
そして、作品の醸し出す何とも言えない哀愁が
感動を呼び起こすね。
いずれも、ほのぼのと暖かさがあり、
何かとてもなつかしさを感じるね。
そして、どこまでも人に寄り添う優しい作品だね。

ちなみに、私は、3番目の
煙草を吸っている作業員風の男が気に入ったね。
何気ない一瞬の表情の中に、
この作業員の物悲しい、やさしい雰囲気、それと同時に、
生きざまも見事に表現されていて圧巻だね。
みんなはどう思った?

最後の、のびをしている猫は、
みんなのあこがれだね。
無防備で、自由でのびやかな姿。
すてき!!

この作品の醸し出す世界を楽しんでね!
それでは、また!
愛を込めて


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