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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね

つい最近、
アートセラピー・インストラクター・コース」および
アートセラピスト通信養成講座」の上級コースである
オーロラ・アートセラピー・テクニカル・コース」で
コラージュ・ビジョン療法をやりました。

今回は、5つの領域に分けて、
それぞれ作成していったよ。
まず、左下は、幼少期のトラウマ、
右下は、愛情・スキンシップや家族、
左上は、現在の仕事
右上は、未来のビジョン
そして、最後に真ん中。
ここは、未来のビジョンを実現するために、
今、やらなくてはならないこと、としました。

とてもおもしろい作品ができたので、紹介しますね。

コラージュ(渡邊)
左下の領域は、
古風な家柄やしきたりを重んじるお屋敷の部屋で
そこにあるたくさんの目が印象的だね。
小さい時、しつけがきびしかったのかな?
未来のビジョンは、
礼儀正しさを感じさせるお正月の門松が象徴的だね。
きっと今、彼女に必要なのは、
「笑い」だと思って
真ん中に、「弥次喜多」を置いたんだね。
笑いと共に、楽しい旅に出発ですね。
彼女の未来が宝石のようにキラキラ輝きますように!

コラージュ(池田)
左下の領域は、
黒いマスクの紫の縄で縛られている女性だね。
表現できない不自由だったトラウマかな?
未来のビジョンは、ゆったりほっこりしているね。
きっと今、彼女に必要なのは、
「信頼し、リラックスすること」だと思って、
真ん中に、「たくさんのペットちゃんたち」を置いたんだね。
たくさんの犬に囲まれて、幸せそうですね。
彼女の未来が、自由でゆったりできますように!

コラージュ(香川)
左下の領域は、
猫がしめ縄で縛られて泣いているね。
猫の頭の上にはアルコール。
小さい頃、中毒症の親がいたのかな?
未来のビジョンは、マリア様や天使など神と通じるもの。
スピリチャリティや自己成長への意欲がすごいね。
きっと今、彼女の必要なのは、
「スピーディーにやることをやる」のだと思って、
真ん中に、「スポーツカー」を置いたんだね。
これから、物事が大きく変わっていきそうだね。
彼女の未来が、愛に囲まれて幸せでありますように!

コラージュ(森本)
左下の領域は、ゴリラ。
すごい迫力だね。
ビビっているサルが置かれているけれど、
小さい頃、「勉強勉強」てガンガン言われて、
しんどかったのかな?
だから、未来のビジョンは、
ゆっくり豊かに過ごしたいみたいだね。
きっと今、彼女に必要なのは、
「自分の夢を行動に移すこと」だと思って、
真ん中に、「ブーツ」を置いたんだね。
生活力のあるゴージャスな作品だね。
彼女の未来が、女性らしく、かわいらしくありますように!

コラージュ(馬場)
左下の領域は、
おびえているワンちゃんだね。
トラウマは、アルコール中毒の親の影響があるのかな?
未来のビジョンは、すごくハッピーで、
世界に羽ばたいていくビジョンだね。
きっと今、彼女に必要なのは、
「ちょっと止まって、生活を楽しむこと」だと思って
真ん中に、「バスストップの標識とドーナツとおかし」
を置いたんだね。
これからのゆったり生活、すてきね。
彼女の未来が、笑顔で喜びに満ち、満足できますように!

それぞれの作品、
よ~~~く見ると、たくさんの発見があるよね。
誰かの作品が、自分の人生のテーマと重なるかもしれないし、
大事に、大切に鑑賞してみてね。

そして、これらの作品を見ていると、
人生って、山あり谷ありで大変だけど、
それがあるからこそ、
一人ひとりが、豊かなあなたという花を
開花することができるんだね。
私は、一人ひとりをいとおしく思ったね。
フレフレ! みんな! 
そして、フレフレ! 自分!

では、またね!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
お邪魔しますね。

1月28日(日),
オーロラ設立30周年記念新春ワークショップが
開かれたよ。テーマは、
「思春期・青年期の適性、進路を読む親子アートワーク
―子供未来地図と親業サポート―」です。
小学校3年生から高校生まで、親子がペアになっての参加でした。
とってもいいワークショップでした。

小学校3年生のA子ちゃんとお母さんからの体験シェアが
届いたので、みんなに紹介するね。

親子でスッキリ、心が軽い…
いっぱいの笑顔をありがとうございました。
娘のA子は「ここに来れてよかった。ハッサンできてよかった」
と言っていました。
母の私も、本当によかったです。
目が覚めるような思いでした。
特に、夫や夫の実家への不満を娘A子に投影していたことが
はっきりわかり、自分でもびっくりしました。
娘A子は、帰ってからもごきげんで、
うれしそうに、にこにこ甘えてきて、
穏やかな夜を過ごしました。

思春期・青年期のアートワークをやって
やっぱり子どもたちは、純粋で、
本当はどうしたらいいのかを知っているんだ
と思いました。
たくさんたくさん親子で泣いて、
ハグしたセッションだったよ。
また、やりたいね。

東京は、明日は雪だそうで、
インフルエンザもはやっています。
身体に気をつけてね。

それでは、またね!
愛を込めて
新しい年が明けましたね。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も、みなさんから、
すてきな年賀状をいただきました。
ありがとうございます。

では、みなさんからの
手書きの年賀状を紹介しますね。

年賀状3

年賀状2

年賀状1

年賀状4

それぞれ、素晴らしいですね。
うれしく拝見しましたよ。

そして、オーロラからの年賀状は、これ!
年賀状6

なんかすごいよね。
パステルルームの子どもの絵だよ。
創造的だね。

今年は、オーロラ設立30周年!
本当に、みなさまには
ご支援、ありがとうございました!
そして、このワークショップから今年は始まるよ。

オーロラ30周年記念
思春期・青年期の適性・進路を読む親子アートワーク
―加藤るり子による子供未来地図と親業サポート―
1月28日(日)午後1時~6時
*小4~29才までの子どもと親のペアで参加してください。
詳細: http://aurora-shakti.com/tanki.html

子どもの絵から、適性や才能を読み取り、
その子だけのたった一つの未来地図を作っていくよ!
楽しみでしょ!
ぜひ、みんなも参加してね!

それでは、またね!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。
今年、最後のブログだよ。

来年、いよいよオーロラは30周年を迎えます! 
ここまでこられたのも、
みなさんの支援と協力があったからです。
本当に、ありがとうございました! 
そして、新春には、
念願の思春期・青年期のアートセラピーをやります
1月28日(日)の新春ワークショップのテーマは、
「思春期・青年期 適性、進路を読む親子アートワーク」で、
初めての親子一緒の1デイ・ワークショップです。
このプログラムの詳細は、次のアドレスをご覧ください。
http://aurora-shakti.com/tanki.html

私は、長年、パステル・ルームで
子どもたちの絵に接してきましたが、
絵が好きでずっ~~と描いていたいのに塾に行くために
絵画教室をやめさせられる子ども、または、
子どもにコミュニケーション力をつけるために
無理に発声練習をさせる親、
学校でのストレスを打ち明ける場がなく、
絵だけに正直な気持ちをぶつける子ども、
「気持ち悪い」、「変な絵」と子どもの絵に
心無い一言を投げつける親など、
子どもがあるがままの子どもでいられない現状に
胸を痛めてきました。

親はよかれと思ってそうするのですが、
親の期待と子どもの気持ちがかけ離れているようです。
もし、親が、子どもたちの本音や本質、そして、
その子だけが持っている適性や才能に
目を向けることができるなら、
または、子どもが悩んでいることを受け止められるなら、
子どもはもっと等身大で生きられるかもしれません。

今回のワークショップは、
まず、子どもの適性を認め、どんな進路があっているのか、
どんな方向性に進めばいいのか、
未来に向けて地図を創ります。
そして、親は、
子どもをサポートするために何ができるのか? 
または、どう接すればいいのか? 
具体的に見ていきます。

ありのままの子どもを受け止めることで、
親も自分の概念や枠を外し、
本当の意味で親になることができます。
親子の力関係も本来の信頼に基づいたものに変化します。
画期的でしょ? 
新しい年の初めに、
親と子で新たな未来地図をつくってみませんか? 
1月28日には、みんなのこと、待っているからね!

クリスマスなので、雪だるまを作ってみました。
雪だるまが、ろうそくの炎で溶けて
愛そのものになりますように!
良いお年をお迎えください。

ツリー

DSC_0416.jpg

雪だるま絵2-1

追伸: オーロラは、12月27日(水)~1月3日(水)まで
 年末年始のお休みをいただきます。
こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

ガアガア、ゲロゲロ、ガオー、ピヨピヨ~~
粘土の動物たちが声を上げています。
とってもかわゆいので、
みんなにシェアしちゃうね。

粘土1

粘土2

粘土3

粘土4

粘土5

オーロラこども絵画教室「パステルルーム」で、
子どもたちが、大好きな粘土で動物を作りました!

作る前から
「私はパンダ」、
「私はリス」、
「私は怪獣」、
「私ははりねずみ」と大騒ぎ。
そして、どうしてその動物を作りたいのか、
先生が聞き取り調査をして、
さあ、制作開始!

ドッタン、バッタン、ペッタンコ、
ドッタン、バッタン、ペッタンコ、
先生が準備したビーズやモビール、
ボタンや楊枝、金粉なんかもふんだんに使って
おおはしゃぎ!
いつの間にか架空の動物も登場!

そんな子どもたちを見ていたら、
なんて素敵なんだろうって、感動!
大人になると、
動物が、自分の分身だなんて
ちっとも思わないし、
動物園に行きたいとも思わないけれど、
それって、幼心をわすれちゃったのかなぁ…。
・・・ちょっと物思いにふける私でした。

来月は、いよいよ師走。
インフルエンザが流行っているようなので
身体に気を受けてね

それでは、また!
愛を込めて

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