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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

今回は、
「アートセラピー・インストラクター・コース」
「アートセラピスト通信養成講座」
グループ制作した素晴らしい作品をお見せしますね。


りんごマンダラ

線や色が輝いていて、生き生きとしている作品だね。
いつのまにか、ハートがリンゴに変わっちゃったよ。
この絵には、たくさんの魔法がかかっているみたい。


蝶マンダラ

平和、平和、平和。
内側にも、たくさんの命が安心して生きているんだ。
そして、外側にも命の塊だよ。
調和を保ちながら、やっぱり平和、平和。
くすぐったくなるみたいに、楽しい作品だね。


天使マンダラ

なんてかわいい、なんてハートフルな作品なんでしょう。
きっと心の優しい人たちが作ったんだって思うよ。
ほっこり笑顔になるね。


ハートマンダラ

絵の具がジャクソン・ポロックのように飛び散っているね。
今、この瞬間が定着された作品だね。
食虫植物が昆虫を捕獲している、って思っちゃった。
この貪欲さが成功の秘訣だね。

どれもステキな作品でしょ!
作品制作した後、これらの作品を
丸ごとほしいっていう人が出て、
オークションになっちゃった。

そしたら、なんと! 
1,000万円まではねあがったよ。
もちろん、お金は出さなかったけどね(笑)

今年は、残暑が厳しいけど、身体に気をつけてね。
それでは、また!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

もうじき子どもたちの夏休みも終わりになるね。
先週のお盆、私は久しぶりの休暇で、
伊豆高原に行ったよ。

伊豆高原は、断食道場で何度も行ったことがあるけど、
今回のお目当ては、「日本一のコンソメスープ」を提供している
フレンチ・レストラン!

まずは、ロケーション。
全面ガラスばりで開放的な雰囲気でしょ。
海と山が見えるんだよ。

サンジュリアン1

シェフがおっしゃるには、
もともと、伊豆高原にレストランを開いたのは、
海のものと山のものが両方、手に入る場所だからなんだって。

ではでは、肝心の料理の紹介ね!
だけど、今回、コンソメスープは飲めなかったんだ。
指揮者の小澤征爾さんが、
「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」のために
全部持っていってしまったらしい…残念。

サンジュリアン2
「地魚のマリネ トマト風味ドレッシング」

サンジュリアン3
「真鯛の香草パン粉焼き 白ワインソース」

サンジュリアン4
「奥羽牛 サーロインのソテー」

味は…うふ~ん…もちろん、絶品!
ミシュランへの掲載を断ったというくらいだから、
味は保証つき!
それに、ここの料理は、舌においしい記憶が刻まれて、
印象に残るんだよね。

オードブルの魚は、口の中で踊り、
そして、溶けていく…。
真鯛は、まろやかなシルクのよう。
ステーキは、天使のように軽く、さわやか。

ちょっと食レポ試みてみたけど、
あんまり、じょうずじゃないね。
齊藤シェフ、ごめんなさい。

そして、驚いたことに、シェフ自ら、
目の前の鉄板で焼いてくれたんだけど、
素材の扱い方が、なんともいえずやさしいんだ~~
一つひとつの素材を愛おしそうに手にとり、
それを、横から、縦から、斜めから、丁寧に焼き上げていく。
そのしぐさを眺めているだけで、幸せな気分!
もったいなくて感動‼
一生、この光景が残ってしまうよ‼

人と話しながら、人を大事にしながら、
作品を作るかの如く、完全に職人のように料理を作っていく。
素材と人と・・・
みんな、みんな、大事に扱われる…。

食事が終わるころには、
すっかり、齊藤哲也シェフのファンになっていました。

サンジュリアン5

久しぶりの贅沢な時間だったよ!
ここは、お勧めだから、
ゼヒゼヒ、行ってみてね!

シェフと私の生き方と共通するものがあり、
同志に出会った感じでうれしかったんだ。

オーベルジュ サンジュリアン
住所: 静岡県伊東市八幡野1298-68
TEL: 0557-54-5670
URL: http://www.stjulien.co.jp/index.html

それでは、またね!
愛をこめて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

今回は、オーロラの受講生の活動を紹介するね。

まず最初は、「アートセラピスト通信養成講座」の受講生で、
三重県在住の矢田勝美さん。
彼女は、イラストレーターで、
最近、『とまとのうた』という絵本を出版したよ。
その絵が、すさまじくステキでね…
まずは、その絵を紹介するよ。

とまとちゃん

なんて、かわいい絵なんでしょう!
私は、一目見ただけで、とまとちゃんに恋をしちゃいました。

そして、サブタイトルは、
「ねむれば ねむるほど ひかりの はなに なる」
~すいみんを たべる とまとの はなし~

続けて、彼女は、
「とまととぼくは、眠りながら色の中で戯れ、
それぞれの命を輝かしていきます。
長年不眠症だった私が、誰になんといわれようとも
眠り続けるトマトにあこがれながら、
この物語を描いていきました。」
と書いているよ。

とってもステキな絵本なので、みんなにもお勧め!
詳細は、次のアドレスにあるので、ぜひ見てね!
http://www.yadakatsumi.com/news/index.html

さて、もう一人の受講生、松阪愛さんを紹介するね。
彼女は、「アートセラピー・インストラクター・コース」の
受講生で、ボディーペイントをやっているんだ。

ボディーペイントをやる人は多いけど、
彼女の特徴は、
妊婦さんにお腹の赤ちゃんへのメッセージを込めて
ボディーペイントしたり、
ガンの手術をした患者さんのサポートとして、
ボディーペイントをしていることだよ。

特に、乳がんで乳房を切除した後に、ボディーペイントをすることで、
「あなたはもともと美しいんだ」ということを応援し続けているんだね。
ステキな活動だね!

では、彼女の作品を紹介するね。
また、彼女の活動にさらに興味がある人は、
次のアドレスを見てね!
http://www.facebook.com/tokyobodypainy

bodypaint1.jpg

bodypaint2.jpg

先日の講義で、彼女自身、腕に金魚のペイントをしてきたけど、
すっごいキレイだったよ。

私も、ああいうのいいな。
してみたいと思ったよ。
だって、赤い金魚と赤い髪って似合うと思わない?

今日はここまでね。
それでは、また!

愛を込めて
こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

連続殺人犯絵画展、見に行ったよ!

みんなには、5人の連続殺人犯のパンフレットにあった絵を
紹介するね。

シリアル1


シリアル2

シリアル3

シリアル4

シリアル5

みんなはどう感じたかな?
私は、絵画展へ行った直後は、見てはいけないもの、
蓋をしめていたものが自分に乗り移ったかのように感じ、
息苦しかったよ。

でも、よくよく見ると、
シリアルキラーの5人の人の絵は、
自分の気持ちに正直な絵だなって思うよ。

自分の衝動や欲望に正直に反応することで
リアル感を感じていた…そして、リアル感を感じるために
さらに殺人という行為を重ねてしまったのではないかって…

そして、もし、その殺人衝動が、人間として
生きていることを実感したいという希求だったとしたら…
そう考えると、悲しいね。

そしてね、実は、今回展覧会に行って、
ショックを受けたことがあるんだ。
作品もすさまじく
性や暴力や虐待や殺戮に支配されていたんだけど、
一番驚かされたのは、見に来ている人たちだったんだ。

英文を食い入るように読んでいて、明らかに高学歴な人たちや
ファッショナブルで若い人が圧倒的に多くて、
なぜこの展覧会に来たんだろうって思ったよ。

この絵画展は、見ていて、気持ち悪くなってしまったり、
悲惨な感覚を、心の中からわしずかみにされるような
感じがするんだけど、
ここに魅かれるように集まってきた人たちは、
この絵画に共鳴し、心が揺さぶられる体験が
欲しかったのではないかしら。

おそらく、見る人の中に、人とのリアル感がないから、
この絵画展に象徴される殺戮、虐待感覚に引き寄せられて、
ここに来たように思えたんだね。

食い入るように見ている人たちの心の中にある
大きな大きな虚無という空洞。
そして、皮膚感覚でリアル感をつかみたいという衝動。
自分の中にある暗い影の部分から
人を求める叫びを聞いたような気がしたよ。

これが私の感想だよ。
この絵画展の説明文には、
幼少期の暴力・虐待・強姦などを経て
殺人鬼に至る詳細な記述があり、
人間の深い、深いどうしようもならない闇をのぞくような感じと、
それでいて、絵を新ためて見てみると、
この作品を描いた一人ひとりに
どこか遠くから、祈らずにはいられない
気持ちになったよ。

今日はここまで。
それでは、またね!

愛を込めて
こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

みなさんは、シリアルキラーって知ってる?
今、7月10日までの予定で、銀座のバニラ画廊で
「シリアルキラー展」をやっています。

シリアルキラーとは、連続殺人犯のことで、
この展覧会には、世界各国のシリアルキラーの絵画等、
200点以上公開されています。

解説文に次のようにあるよ。
「…目をそむけたくなるような凶行を行った殺人者たちの
描く世界は、まるで見るものの心の淵をのぞき込むようなすごみ、
寂寥感、無常感、そして、得たいの知れないものと対峙した時の
ような緊張感にあふれています」

この展覧会を紹介してくださった受講生によると、
小さな2部屋の画廊なので、
人込みがすごく、見ることができないくらい
混雑しているようです。

アートセラピー的にも参考になるので、
時間のある方は、見てみてね。

Epson_0509_1.jpg

詳細は、こちら!
http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160609ab.html

それでは、またね!
愛を込めて

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