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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

先週、アートセラピー・インストラクター・コースの
上級コースである「アートセラピー・テクニカル・コース」
卒業式を迎えました。

会場に入ってびっくり!!!
なんと、卒業生がみんな真っ赤なヘアー・スタイルに
なっていたんです。

前髪の赤いメッシュは、私のトレードマーク!
全員が、るり子ヘアーに変身していたことに感激!
でも、それぞれが前髪であったり、横に赤が入っていたり、
短めに赤だったり、赤いリボンをつけていたり…。
それはそれは、個性的で、ステキだったね。

みんなが、自分の分身のような、自分の弟子のような、
自分のかわいい生徒のような、自分の家族のような、
なんか、それだけで…一気に通じちゃうものがあったよ。

そして、修了式が終わった後、
みんなが「5分だけお時間をください」って…
感謝状の授与でした。

「個性あふれる私たち受講生に対し、愛をもって…」
もう、その文章を聞いたとき、
感動で、感動で……。

その後、みんなの寄せ書きツリーをもらいました。
これがそうだよ。

感謝ツリー

そして、卒業生の一人が、フェイスブックに
こんなコメントを乗せてくれました。
一部分を紹介するね。

「無事にアートセラピーの試験に合格し、
アートセラピストになりました~♡♡♡ 
いろんな葛藤を乗り越えて支えあったメンバーなので、
年令関係なく、
すごく濃い貴重な時間を過ごすことができました。
先生の前髪がファンキーな赤なので、
カラーチョークを買って、
みんなでるり子ヘアーに変身してサプライズをしてみました!笑 
先生もとても喜んでくれているみたいで、大成功でした♡♡♡」

本当にうれしいね!

ちなみに、現在の私のファンキーな赤い前髪は、
こんな感じです。

赤加藤

柴又で天丼食べているときの写真だね。
おいしかった!

それじゃあ、またね!
愛を込めて



こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

3月は卒業シーズンだね。
オーロラでも、これから修了式が続くよ。

そして、今回もまた、
アートセラピー・インストラクター・コース」と
アートセラピスト通信養成講座」で
グループでステキな作品が生まれました!

みんなに、紹介しますね。

34マンダラ1

天に上る鳥や馬を連想させるやわらかい深い作品だね。ステキ!


34マンダラ2

はっきり、くっきり、カードにしようかな、いいね~~


34マンダラ3

面白い作品だね、わくわくするね。


34マンダラ4

広がる大自然の中で、大きな呼吸をしているようだね、気持ちいいね!


34マンダラ5

この絵には、ハートが隠れているんだよ。かわいい謙虚なハート、うれしくなっちゃう。

偶然なんだけど、みんな
黄金色を選んだんだね。

みんなの人生が、黄金色の光で満たされますように! 
卒業おめでとう!

それでは、またね!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

先日、「アートセラピー・インストラクター・コース」および
「アートセラピスト通信養成講座」の上級コースである
「アートセラピー・テクニカル・コース」で、
「高齢者アートセラピー」のセッションが行われました。

講師は、秋谷真由美さん。
長年、高齢者施設でスタッフとして勤務し、
入所者の方々と一緒に、立体貼り絵の制作をしてきました。

まずは、それらの作品を紹介するね。
大きさは、全紙大、そして、グループで制作していくんだね。

貼り絵(花見小)

貼り絵(田植え小)

なんてやさしく、あたたかい作品なんでしょう。

しかも、
作業を細分化し、ベルトコンベアー式に流れ作業にすることで、
高齢者の方が誰でも参加できるようにしているそうです。

お年寄り一人ひとりが、自分なりに参加し、
笑顔で一緒につくっていく…。
みんなの笑い声が聞こえるようで、
なんともうれしい作品です。

そして、このセッションでは毎回、
受講生も、立体貼り絵に挑戦しています。

まずは、以前の受講生の作品です。
タイトルは、「雪国の春」!

RIMG0970 (3)

パワフルで、あったかい作品。
春を待ち望む感じがいいね~~~。
うちの受講生もなかなかやるねえ。

そして、次は、今回の作品。
タイトルは、「春うららか、女神たちの春」

梅(高齢者)

春だね~~~
梅の赤い花があざやかだね。
木にとまっているのはうぐいすかな?
夢に向かって枝がのび、
人々に勇気を与える作品だね。

今日は、ステキな春をお・と・ど・け!

それでは、またね!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

北海道札幌の吉泉真州美さんから
ステキな本をいただきました。
彼女は、オーロラの卒業生で、北海道で、
アートセラピーとドリームセラピーの
ワークをやっています。

本の題名は、「Kenji ぼくのうた」です。
賢治さんは、20代の男性ですが、
6才のときに「ムコ多糖ハンター症候群Ⅱ型」
という難病であることが判明したそうです。

彼の生活は、
食事や排せつも自力ではできず、
歩行も立っていることもできなくなりました。
18才から脳萎縮が始まり、
激しい不随意運動や不眠、苦痛と戦ってきました。
一時は、大好きだった絵画制作に
取り組めなくなったことも…

この本は、お母さんの支えのもと、
賢治さんが、幼少期から現在に至るまで
たっぷりと絵の具につけた絵筆を持ち続け、
絵を描き続けた歴史です。

彼の作品は、
ホントに生き生きとしているね。
まるで、歌っているような、
宇宙のあちらこちらを旅しているような
高揚感を感じるよ。

生きることを謳歌し、
瞬間瞬間を爆発的に喜んでいる…。

障害を個性として開花させた生命の踊りの作品群!!
すごいね!!

それでは、彼の作品を紹介するね。

天使の音楽
「エンジェル オブ ミュージック」

グッドラック
「グッド-ラック」

グロリア
「グロリア」

スパークリング
「スパークリング」

生まれいづる
「生まれいづる」

まるで障害なんてないみたい…。
ジャクソン・ポロックのように自由自在。

最後に、彼の言葉を紹介するね。

お母さん
生まれてこれて良かったよ。
生きられるあいだは生きたいよ。
何があっても
すべてが自然な出来事なんだ。
闘うんじゃなくて受け入れて
精一杯生きるから!
幸せを感じて生きるから!!
だから
生きられるあいだ、ぼくは生きたい。

大事なことを思い出せてくれる言葉だね。
賢治さんとお母さんに感謝をこめて、

それでは、またね!
愛を送ります。

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

今日は、卒業生の活動を紹介するね。
ご紹介するのは、札幌の鶴見千佳代さん!
彼女は、オーロラ卒業後、「アトリエしまねこ」を立ち上げ、
子どもの絵画造形教室や、
さまざまなアートセラピー・ワークを行っています。

彼女からワークショップの写真が届いたので、
まずは、作品をみてくださいね。

鶴見1

鶴見2

鶴見3


鶴見4

鶴見5

すごいステキでしょ!
色が踊っているね!
みんな生き生きとして、楽しそう。

これは、10mロールを使って、
みんな好きな場所に座り、自由に描いているね。
色が混ざるだけでも、微妙に新たな世界が生まれてくるけど、
画用紙の奥から思いもかけない宇宙が浮き出てくると
びっくり・・・。
「色のマジック」だと思っちゃうね。

フィンガー・ペイントは、
指を使って描くことで、感情の解放や
心の中にある不満や抑圧が解消される
カタルシス・アートだね。
最後には、みんなの心も一つになる。
そして、素直な笑顔が出てくる…。

私も、この作品群を見ただけでニコニコだよ!
いいね、いいね、いいね!

…でも、きっと、片づけ、大変だったろうなぁ。

鶴見さんは、自分のやりたかったものを実現し、
形にしたんだけど、この画像を見ていると
彼女の喜びが伝わってきて、
なんともうれしいね~~~

新たな年が明けたばかりだけど、
みんなも、やりたいことを実現する年にしてね!
私は、いつも応援しています!

それでは、また!
愛を込めて


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