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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日も、お邪魔しますね。

この週末、「教育分析プログラム1」が終了し、
またまた、ステキなマンダラが誕生したよ。
どれも個性的で、パワフルで、楽しい作品だよ。
みんなは、どれが好きかな?
紹介するね。

矢田

宮崎

綱木

飯田

大友

このマンダラを見ているだけでも、
人って、本当に一人ひとり違っていて、
かけがいのない存在だって感じるね。

みんなも自分を大切にね!
たくさんの作品たちに、カンパイ!!

それでは、また!
愛を込めて

イメージの扉

こんにちは、加藤です。
今日も、お邪魔しますね。

10月から新たに
アートセラピー・インストラクター・コース」と
アートセラピスト通信養成講座」が始まったよ。
全国から、そして海外からも参加して、
みなさん、とってもパワフルです。

そして、受講生の中にイラストレーターで、
素晴らしい絵を描いている方いるので、
紹介するね。
小鹿野(こがの)ミサキさんで、まだ20代です。
まずは、彼女の絵画鑑賞をしてみましょう。

月への扉
「月への扉」

夢見のイルカ
「夢見のイルカ」

世界の扉
「世界の扉」

冒険の扉
「冒険の扉」

みんなは、どう感じたかな?

私は、彼女の絵の緻密さと美しさ、
それから夢と冒険、女性的な感性、
なんとも夢やファンタジーが広がるなぁと
大好きになりました。

みんなもじっくり見てみてね。
絵の中に引き込まれていくよ!
絵を通して、みんなのイメージの扉が
開きますように!

それでは、またね!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日も、お邪魔しますね。

私の名前、「るり子」は、
父が、海のるり色から取ったんだよ。
私は、海辺にある母の実家で生まれたんだ。

そして、この海の色が、
緑と青のまざったるり色で、
私にはすごく暖かく思えてしまう色なんだ。

青でもない、緑でもない、その中間の色が
私には、なんとも優しく感じられる。
そして、「るり子」という名前を、私は気に入っているんだ。

最近は、「レッド」が私のカラーとして定着しつつあるけど、
本当は、るり色が一番なんだ!

だから、ちょこっと疲れたとき、
なつかしい潮騒の香りをかぎたくて、
るり色に会いに、海に行くことがあるんだ。

勝浦1

何時間でも、海を見て、
目を閉じて…、
波の音を感じて…。
海からエネルギーをもらってくるんだ。

勝浦2

さあ、充電して、エネルギー満タン!
そしたら…なんと、ゴリラと出会っちゃったよ!

ゴリラ

さてさて、私のルーツの海、どこかわかったかな?
私は、東京生まれだけど、
ココが、私のふるさとって、思っているのよ。

最後に、紅葉をちょっとみつけたので、
シェアするね。

箱根紅葉

じゃあ、またね!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

ここのところ暑かったり寒かったり…
でも、自然は正直だね
近くの水元公園に行ったら、
葉が紅葉していて、
ああ秋だなって思ったよ。

秋1

水元公園には、バードサンクチュアリという
野鳥の保護区があるんだ。
一面のすすきの道を抜けて、そこにたどりついて、
塀で囲まれたのぞき窓から見たら…
「かわせみ」と「かわう」が、一羽づついたよ。

…少しで、ちょっと、残念!
がっかりして水面を見ると、

びっくり!!!!!!!!!

水面に浮かぶ倒れた木の上に、亀がいたのよ。
それも、何と17匹!
一列に並んで、こうら干ししているのよ。

亀1

こんな光景見たことない!!!!

じっくり観察すると、
こうらが暑くなると水の中に入っていくんだね。
しかも、順番に。
ぽちゃ、ぽちゃ、と大きな音を立ててね。
でも、亀って、結構水面すれすれのところを泳ぐのね。

そして、水面にまぁるい輪が表れてきたな、と思うと、
しばらくして、その中心から、
亀が、ひょこっと顔を出す。
再び、倒れた木によじ登り、こうら干しよ!

蚊に刺されるのも忘れて、
しばし、くぎづけ状態。
わぉ~~~、すげぇ~~~。

なんだか、すごく亀がうらやましかったなぁ!

だって、やることは水に入ってこうらを濡らして
戻ってきて、またこうら干しでしょ?
それを無限に繰り返している感じで…。
永遠の時が止まった感覚に襲われ…。
何て幸せなんだろうって思ったよ。

そして、帰り。
トンボを見つけて、そうっとそうっと気配を消して、
気配を消して、シャッターチャンス!
カシャリ。

トンボ1

私の心も、とっても静かになりました。

秋だね~~

それでは、またね!
愛を込めて

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

10月の初めに、平井駅の小さな公園に
一輪の菊の花束が置いてありました。

ちび4

それを見た時に、「ちび」は死んだんだって
思いました。

実は、平井駅の駅前公園に
みんなにかわいがられて、ネコが住みついていました。
私とまご娘は、そのかわいいネコに「ちび」と名づけ、
保育園の送り迎えのときに必ずそこにいてくれる
「ちび」をかわいがっていました。
これが、「ちび」です。

ちび1

「今日も、「ちび」がいたよ。朝からいたよ」
と、まご娘。

「今日は、雨だから公園にいないんだね。
どっかに避難しているんだね。寒くないかな、「ちび」」
と、まご娘。

「ちび」を見つけると、私とまご娘はかけよって、
ナゼナゼしていました。
「ちび」も、うれしそう!

ある日、遠くから「ちび」を見つけた私たちは、
大きな声で「ちび」と駆け寄りました。
すると、「ちび」を取り巻くおじさん、おばさんたちが
どすのきいた声で…
「このネコは「ちび」っていう名前じゃないんだよ。
さっさと行っておくれ」
自分たちのものであるかのように、私たちを排除します。

1年、2年、3年たちました。
そして、菊の花を見つけた時、涙があふれてきました。
これが、「ちび」の精かんな、かっこいい写真だよ。

ちび2

「ちび」が死んで、次の日、お花が3つ供えられていました。
私は、そのお花に手を合わせました。
そして、「ちび」の冥福を祈りました。

「「ちび」、ありがとう!
明日、ここを通るときは、私たちもお花を買って供えようね」
と、私はまご娘と話しました。

ちび3

そして、今日…
「お水も供えられて、たくさんの花が飾られていたよ。
そしてね、「ちび」の写真もあったよ」
と、まご娘。

「なんの~、ブツ、ブツ・・・」
「なんの~、ブツ、ブツ・・・」
まご娘は、ちいさな手を合わせてお祈りしていました。

「ちび」は、車にひかれて死んだそうです。
「「ちび」、天国で大好きなお昼寝をしててね」

今日はここまでね。
愛を込めて


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