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オーロラ・シャクティ

Author:オーロラ・シャクティ
オーロラ・エナジー日記にようこそ!
瞑想と家族を愛し、セラピストとして豊かな経験を持つBodhini(ボディーニ)と、その仲間 Jnana(ニャーナ)の日々の出来事です。


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こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

オーロラは、来年30周年を迎えますが、
つい先日、3才のときに、
オーロラの子ども絵画教室パステルルームに通っていた
中西さわちゃんが訪ねてきました。

彼女は、当時3才。
今、33才だから、30年ぶりの再会だったよ。

彼女は、東京芸術大学を卒業し、彫刻家になり、
中学や高校で、絵の先生をしているんだよ。
近々、フランスで作品展をするそうです。
まずは、彼女の彫刻の作品をシェアするね。

さわ1

さわ3

さわ8

さわ4

繊細でユニーク、何ともかわいらしい。
そして、見ていると楽しくなってしまう…
すてきな作品たちだね。

この再会のきっかけをつくってくれたのは、
近所に住んでいる彼女のお母さんが
「さわは、オーロラの絵画教室の先生になりたいといつも言っている」
と、教えてくれたことだよ。

パステルルームに通ってきていた頃のさわちゃんは、
絵が好きで、いつも描きたいものがあって、
どんどん絵を描いていく子どもだったよ。

今回の再会で何よりうれしかったのは、
彼女が言った次の言葉だよ。
「当時の先生たちにも出会え、
私を覚えてくれていたことも、もちろんうれしかったですし、
先生たちの表情から当時の私をかわいがって
見守ってくれていたのをひしひしと感じて、
愛を感じました。

オーロラで、のびのびと描かせてもらっていたから、
私は絵や美術を思い切り好きになれたんだ」
パステルルームでの体験が原体験になっていたんだね。
私も、とてもうれしいね!

これからも応援するよ!
がんばってね!

それでは、また!
愛を込めて


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

さて、まずは質問!
子どもの頃、空を飛びたい! って思ったことある?
きっと飛べるに違いない…なぁんて、
空を飛ぶ練習をしたのある人もいるかもね。

今日、紹介する作品は、
そんな子どもの頃の夢を、そのまま絵に描いているよ。
彼女は、オーロラのアートセラピーの受講生なんだけど、
ずっと、絵を描いてきた人だよ。
まずは、作品を紹介するね。

関川1

関川2

関川3

関川4

どう?
おもしろい世界でしょ?
うれしくなっちゃう。

なんともシュールで、
だけど、哀愁があるんだね。
作品を見ているだけで、
物語のストーリーが展開し、絵本になっちゃう。
「おはなし、はじまり、はじまり…」ってね。

彼女の作品をもっと見たい人は、
次のアドレスを訪ねてみてね。
楽しく、ファンタジックな作品がいっぱいだよ。
http://paint-poet.com/openheart/gallery/

それでは、またね!
愛をこめて

追伸: オーロラは、12日~16日まで夏休みをいただきます。


こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

オーロラ開設30周年記念イベントが始まったよ!
その第1弾が、7月22日開催の
「親と教師、保育士のためのチャイルドアートセラピー」!

たくさんの子どもたちの絵を見ましたよ。
子どもたちの個性や特徴が表れていてうれしくなったり、
また、子どもたちのヘルプサインに、
「大変だな」と辛くなったり…。
一つひとつの絵に、子どもたちの訴えが隠れていて、
絵って、本当にすごいな、と実感でした。

そして、この日、
「30周年記念イベントの初日だから」ということで
卒業生がクッキーを届けてくれました。
もう、びっくり! 
しかも、片道2時間かけて、オーロラまで来てくれたんだよ。
うれしかったね。ありがとう!

みなさんにも、このクッキーを紹介するね。

30周年クッキー

文字も絵も、すべてその方が描いてくださいました。
赤い髪の毛の人が…わ・た・し!
すっかり、このイメージが定着したね。
でも、かわいいでしょ?

30周年クッキー3

オーロラ開設30周年記念イベントは、
次回は、10月7日(土)です。
7月は、絵の見方を徹底的に行いましたが、
10月は、「枠づけ自由画」から絵の返し方を徹底的に学びます。
どう返したら、子どもたちや家族が生き生きとできるのか、
絵の返し方にすべてがかかっているんだね。
すてき!!

そして、絵の返し方で重要なのは、頭で分析・解釈し
説明しようとしないこと!
これは、対象者が健常者や高齢者の場合も同じだよ。
心で感じ、それを、相手の状況や準備性に合わせて伝える方法を
変える必要があるんだね。
楽しみでしょ!

30周年クッキー2

それでは、またね!
暑いので、体に気をつけてね。
愛を込めて

オーロラは平成元年に設立され、来年30周年を迎えます。
オーロラがこうして着実に歩んでこられたのも、
卒業生のみなさまをはじめ、多くの方たちの熱意や支援が
あったものと心から感謝をしています。
本当にありがとう!

そして、この設立30周年を記念して、スペシャルな
アートセラピー・ワークショップを開催します。
子どもと家族のためのチャイルド・アートセラピーです! 
このワークショップの目的は、子どもたちが生き生きとし、
自信をもって自分の人生を生きるようになることです。
詳細は、こちらをご覧ください。

日時: 7月22日(土)午後1~6時
http://aurora-shakti.com/tanki.html

この30年間を振り返ってみて、
子どもの絵を心理的に読み解ける人が
もっともっと増えるといいなぁ、と感じています。

子どもの絵には、本当にたくさんのメッセージが表れます。
親の不仲や離婚問題、
下の子が生まれて、お兄ちゃん・お姉ちゃんに
ならなければならない葛藤、
先生やお友だちとケンカしてしまったとき、
または、思春期の性や、学業・進路の悩みを抱えているときも、
絵には、必ず兆候やヘルプサインが表れます。
そうしたサインを読み解き、対応していくことで、
子どもも親も、もっと楽に、もっと生き生きするでしょう!

そして、絵の心理的な解釈に自信を持つためには、
たくさんの絵を見ることです。
多くの経験や実績を積むことで、絵を解釈するという段階から、
絵が体験的にわかるという段階になります。
このワークショップでは、それを目指しますよ!

参加を希望される方は、「子どもの絵」をお持ちください。
最近、「気になる絵」、「心配な絵」についての質問をいただきますが
それらの絵についても、理論的背景も踏まえながら、
徹底的に絵の見方・返し方を体得します。

なお、「子どもの絵」の対象者は、幼少期・学齢期だけでなく、
思春期や青年期をも含みます。
子どもが自立するまでに経るプロセスを
絵から明らかにしていきます。

親や教師、保育士、絵画・造形教室の先生、
学童保育・支援学級の先生等、子どもたちや子どもの絵に
関わっている方は、ぜひご参加ください!

子どもの笑顔は地域や社会の財産です。
一人でも多くの方が、絵からメッセージを受け取り、
現場で生かし、貢献してくださることを心から願っています。

30年分の感謝と愛を込めて。

オーロラ 加藤るり子

こんにちは、加藤です。
今日もお邪魔しますね。

前にも紹介しました札幌の鶴見さん(卒業生)から、
連絡が来ました
フィンガーペインティングを使った
親子のワークショップを開催したとのことです。
すごくステキな写真が送られてきたので、
それを紹介しますね。

芸森1

芸森2

芸森3

芸森4

芸森5

芸森6

何て子どもが生き生きしているんでしょう!
表情がとてもいいね。
子どもが楽しみながら、
不満や怒りやストレスを発散していけるって、
何てアートセラピーってすてきなのでしょう。
こうした写真を見るだけで、感動が伝わってくるね。

そして、卒業生から、こうしてアートセラピーの実践を
しているという報告が来るたびに、励みになるね。
そして、わたしゃ、幸せだ~~。

さて、オーロラは来年、設立30周年を迎えます。
これを記念して、今年の10月から来年にかけて
子どもが喜び、楽しみ、生き生きするための
アートセラピー・イベントを企画するよ。

その第一弾として、次のワークショップ(有料)を開催します。
親御さん、教師や保育士、絵画・造形教室の先生たち、
そして、子どもの絵に関わっている方や
アートセラピストを目指している人は
子どもの絵を見る経験と実践を積む機会で、必須だよ!

タイトル: 親や教師、保育士のためのチャイルド・アートセラピー
   -子どもの絵からメッセージを受け取る―
日  時: 7月22日(土)午後1時~6時

徹底的に子どもの絵の見方を教えます。
理論的背景から学び、子どもたちの絵を解釈する
スペシャリストをめざします。
*参加者は、子どもたちの自由画をお持ちください。
 (複数枚でもOKです)
*詳細については、近日中にお知らせするので
 予定に入れてくださいね。

子どもたちの笑顔や喜びは、ホントにうれしいね!
子どもたちはセルフに近いので、
大事に、大事に、その子らしさを花開かせていこうね!
お楽しみに!

それでは、また!
愛をこめて


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